|
「頼りにされている」ということ。
やりがいのある仕事です。
[ 警備部 ] 警送隊
鈴木友彦 2002年11月入社
私は初め警察官を目指していましたが、警察官という仕事に比較的似た警備員に興味を抱き、今に至ります。そして名のある会社「ALSOK」で是非社員として働きたいと思い、グループ会社で愛知県をメインに展開している当社を志望しました。転勤などないことも動機のひとつです。
|
▲危険を伴う業務ですが、やりがいがあります
|
所属は警送隊、輸送警備に携わっています。本社へ出勤し、ご契約先の銀行に出向してから荷物を積み、各支店へ運ぶのです。荷物の中は現金、重要書類等さまざまです。我々は勤務に就く際に、ヘルメット・防弾チョッキ・安全靴・特殊警戒棒を着用しています。そう、危険だからです。
|
 |
また、制服を着用している以上、いつどこでも人から見られています。逆に、自分もプライベートで警備員を見たら、この警備員はだらしないな、すばらしいなという風に見てしまうのです。
特に身だしなみ、言葉遣い、言動は気をつけています。何かあるとすぐにクレームになってしまいます。それ位制服を着用するというのはびしっとしないといけないのです。それが立派な警備員です。危険を伴う業務ですが、荷物を正確に時間内に届ます。当然、ミス・事故
|
| は許されません。
万が一ミスが発生したら銀行業務がストップし、大変な迷惑をかけてしまう恐れがある、という大事な仕事です。大事な仕事であるからこそやりがいを感じます。
|
|
このような大事な仕事ですから、業務が中止なんてこともありません。台風でもやります。
去年の冬でした。その日の天気は朝から大雪、前日からシティホテルに泊まり、翌日の業務に支障をきたさないように準備しました。もちろん大雪の為「遅刻しました!」なんて通用しません。大雪の為に大渋滞で、しかも視界が悪く、運転するのがやっと・・・という状況でした。ガソリンスタンドでジャッキを使用してチェーンを取り付け、事故を起こさないように注意しながらその日の仕事をこなしたのを覚えています。さすがにあの日の事は忘れないと思います。また、台風の時もありました。大雨でビショビショ、外でシャワーを浴びているようでした。これもまたいい経験であり、その日を終えてとても充実感を得ました。
当社には体育場があり、よく利用しています。サンドバッグもありますので、殴ったり、蹴ったりしてストレスを解消したり、一般的に言う「筋トレ」というものも、昼の休み時間を使ってやっています。時には格闘技をやっている隊員らと一緒に、ソフト警戒棒などを使って、護身術訓練もやっております。これはやはり、仕事で現金を運ぶ際に襲撃されないように、日頃から鍛錬しているのです。危険な仕事を続けているのは、このような警備の仕事が好きだからです。
 |
私は、今の会社には転職をして入社しました。大学を卒業して初めて就いた職は、自動車販売会社の営業でした。就職活動に全く力を入れてなかった為すべり止めという形で内定をもらっていた営業の仕事を7年勤めました。30才になる時、自分がやりたいのはこれではないと考え、学生時代に何故もっと真面目に就職活動しなかったのだろうと自分を責めました。後悔しないよう、自分は何がしたいかを考え、慎重に会社を選んでください。
|
|
| ▲ページトップへ |