次代を担うキーマンたち
人が生きる上で
最も大切なものを守る。
[ 警備部 ] 常駐警備隊
隊長 村瀬真 1996年4月入社
警備業というのは、何かを生み出す仕事ではありませんが、人間の生命、身体、財産を守るという人が生きる上で最も大切なものを守っていく、とても重要で責任感のあるところに惹かれました。地域に密着したこの会社なら、自分が住む街の平和と安全を守ることが出来ると思ったので、当社を選びました。

村瀬
▲直接お客様と接する機会が多いので、接客や言葉遣いに気を配ります。
現在、地下駐車場の警備に携わっています。業務内容は車輌の出入管理及び来場者への案内、場内巡回、モニター監視などです。 勤務は、24時間3名で行っています。 栄の中心にある駐車場ということで毎日たくさんのお客様が来場され、満車時には少しでも早くお客様に入場して頂く為、駐車場所の案内をしています。 また、24時間営業という事もあり、深夜でもお客様の出入がある為、不審者などいないか常に目を光らせて勤務にあたっています。

警備の仕方や武道など、警備員としての経験はなくても全く問題ありません。 むしろ入社した時は、皆素人です。 日々の業務をこなしていく中で、自然と身についていきます。 毎日様々な出来事がありますが、そのひとつひとつが警備員として、また人として成長させてくれます。

村瀬 私が勤務しているのは、約600台もの車が駐車できるとても広い駐車場です。 そのため、お客様が車を停めた場所が分からなくなることがよくあります。その都度全員で広い駐車場を自転車で探したりするのです。
あるお客様は車のナンバーや車種すら覚えておらず, 少ない情報の中で探さなくてはいけないということがあり、とても苦労しました。 それでも、面倒くさいという感情を笑顔に変えて、お客様の話を聞きながら探しました。
結局、そのお客様の車は隣の駐車場にあるということがわかったのですが、一生懸命車を探していた私達の姿に、お客様も大変感謝して頂けました。

勤務では、接客に一番気を使い、言葉遣いや、接客態度など失礼のないように注意しています。 また、車輌等による事故、火災、盗難等の事件・事故のないように注意し、常に五感(視、聴、嗅、味、触)を働かせて日夜勤務に励んでいます。

お客様と接する機会が多いせいか、色々なトラブルもありますが、お客様の言葉に耳を傾け、親身になって応対すると恐い顔をされていたお客様も、笑顔で応えてくれます。 お客様に「ありがとう!」と感謝の言葉を掛けて頂いた時や、こちらの誠意が伝わった瞬間はとてもうれしいですね。

村瀬 就職活動中、自分が何をしたいのかわからない方も多いと思います。私もそうでした。 しかし、もし少しでも興味があればまずチャレンジをしてはどうでしょうか。 きっとそこには自分の知らない世界が広がっていると思います。 まずは一歩踏み出してみて下さい。
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