 |
|
常にコミュニケーションを取ることを
心掛けています。
[ 警備部 ] 統制指令室
前田智彰 2002年4月入社
大学4年間、当社で警備員としてアルバイトをしていました。いざ就職活動する時になって、自己分析・企業分析をしていくうちに、ずっと続けてきたアルバイトである警備業が人のためになる、やりがいある仕事だと改めて気付きました。だから、せっかく警備の仕事をするなら、地元密着で地域の企業に貢献しており、4年間お世話になったこの会社を選びました。
|
▲学生時代のアルバイトが、入社のきっかけ
|
私は本社の警備部の統制指令室という部署で勤務しています。仕事内容は主に、各ご契約先に常駐する警備隊の情報管理及び隊員の出勤・退勤管理。また、短期の警備依頼があった時の部隊編成や警備計画の作成、責任者としての運営等、責任重大な仕事ばかりです。出勤状況を確認・管理する時は、もし隊員が遅刻したりなどしたら、お客様の信用を失ってしまうため、毎日神経を尖らせています。短期で依頼された警備は、直接現場へ赴き警備を実施するので、現場の業務とは別に責任者としてお客様と打ち合わせや、警備に関しての交渉などもします。
この部署に異動して、初めて短期警備の打ち合わせに営業担当者と出かけたとき、事前に営業担当者から「警備のことで気付いたことがあったら、ちゃんと指摘しなさい」と言われていました。しかし、実際にお客様と向き合って打合せが始まると、緊張して何も話すことができず、ずっと営業担当者に頼ってばかりでした。営業担当者は「初めてだからしょうがないよ」と言ってくれましたが、とても自分が情けなかったです。こんな思いから、お客様と打合せをするときには自分の考えをしっかり伝えることができるように、事前に頭の中でイメージしてから打ち合わせの席に座るよう心掛けています。
また、私達が業務をする上で重要なのは、「申し送り」です。私達は、普段シフト制で勤務をしているため、自分の勤務中に知り得た仕事内容などの情報を「申し送り」していないと、他の統制指令室員が現場の隊員に指示を出せなくなってしまい、提供しなければならないサービスをすることができなくなってしまいます。そのため、私達は「申し送り」が徹底できるよう常にコミュニケーションを取ることを心掛けています。
 |
こうして担当した短期警備が、事故なく無事勤務終了した時には充実感を得ることができます。また、ご契約先の方から自分のこなした仕事で感謝してもらえたら次に依頼があった時も、「この人たちのために頑張るぞ」という気持ちになります。 何気ないお客様の笑顔や「ありがとう」の一言で、忙しいときにもやりがいを感じることが出来ます。
|
入社してから今まで、警備員の検定資格を2種類取りました。その検定は、私達が仕事を行うにあたって重要な知識・技能を身につけていないと合格できないものなので、必死になって勉強しました。そのおかげで、現場の事案対処をする時に覚えた知識が役にたっています。
 |
就職活動は、妥協しないことが大切です。せっかく会社に就職しても興味が持てず長続きしないで退職してしまうのは、とても勿体無いと思います。そうならないよう、就職する前にできるだけしっかり悩んで自己分析をして会社を選べば、入社後もやる気をもって働くことが出来ると思います。
|
|
| ▲ページトップへ |
|
|
|
|