次代を担うキーマンたち
諸先輩方の丁寧な指導で
安心して仕事ができます。
[ 警備部 ] ガードセンター
近藤健太郎 2005年2月入社
以前、引越会社で働いていました。 その中でいろいろなお宅に伺った際に、年々警備用の機器を取り付けている家庭が増えているのが目に留まりました。 お客様に話を聞くと、多くの方から「最近は凶悪な犯罪も増えているし、どこも危なくなったからね」という声がありました。 日本も安全がタダではなくなり、今まで以上に警備業界は成長すると思い警備業を選びました。 警備会社の中でも当社は、特に地元に密着し愛知県内を中心に事業展開しているという点で決めました。

▲良い先輩・同僚と楽しく仕事ができる事が
1番充実感があります。
私は本社3階にあるガードセンターで、モニター監視業務を行っています。 お客様と契約すると、一般家庭でも企業でも建物に、当社の機械を設置します。 モニター監視は、その機械からの信号を一手にモニターを使って監視するのです。 モニターに異常の表示が出たら、パトロールカーで待機している機動隊員に指示をして、現場へ行ってもらい、機動隊員が建物に異常がないかを確認します。場合によっては、ガードセンターから110番通報をすることもあります。 また、お客様の大切な情報の管理、パトロールカーの点検・管理などもしています。 ちょっとした判断ミスが、大きな結果につながる緊張感のある仕事です。 良き先輩・同僚に囲まれ、1,000件を超えるお客様の建物を365日24時間体制で守っています。

私達は、お客様からの電話が日々何百件とあるので、必ずメモを取ります。 以前、お客様からの伝言メモを取り忘れ、思い出せなくなり、後でクレームを頂いたことがあります。 お客様との良い関係を保ちたいので、これからは絶対メモを取り忘れないようにしようと思いました。 また、 素早く判断し通報したことが、良い結果に繋がったことがあります。ある日の朝方、某スーパーからの異常信号が表示されたため、機動隊員に現場確認へ行ってもらいました。
明らかに何者かの侵入だと思い110番通報した結果、泥棒が本当に侵入しており、警察が犯人逮捕に成功しました。 実際、現場で多いのは誤報であり、たとえ侵入された形跡があったとしても、現行犯で犯人が捕まることはそんなにありません。

ガードセンターでのモニター監視業務は、お客様からの電話が毎日たくさんあるので、忘れない様メモを取ること、メモした内容を相勤者に伝えることが大切です。 1人で出来る事には限界があるので、情報の共有が大事になってきます。 また、個人情報や会社の機密など様々な情報を扱う部署なので、情報の漏洩などない様ゴミ1つにしても気を使っています。

業務上、なかなか外に出られないので、1日仕事を終え、外へ出た瞬間に開放感と充実感があります。 また、実際にはお会いしたことがないお客様から、電話で「いつもありがとう」と言われたときはやっていて良かったと思います。 職場環境においても、諸先輩方が丁寧に指導してくれ安心して仕事ができます。 また、皆とっても仲が良いので、楽しく仕事が出来ていることが私にとって1番充実していることです。

一日にガードセンターが受信する信号は数千件から数万件と数え切れません。 異常信号は、数百件あり、110番通報する様なものは1、2件です。 実際に盗難等の犯罪被害が発生することは、多くて月に1、2件です。 警備員は、「情報の伝達・保護」、警察は、「現場対処」という協力体制にあります。 警備と警察の一番の違いは公的な権力を持っているかいないかです。 当然、警察は権力がないと困ります。 警備員は、公的権力が無い代わりに、身の安全を反古にしてまで、危険を冒す必要はありません。

鈴木p02 就職活動をされている方の中には、まだどういう職業に就きたいかも決まっていない方もいると思います。 そういう方こそ企業展やオープンセミナーに参加していろいろ情報を集めてみてほしいと思います。 自分が合わないと思っていたことも、実際やってみると意外と合っていることなどは多々あります。 恐れず決断する勇気を身に付けて下さい。
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