社会貢献とやりがいを感じる職場。
主な業務内容を教えてください
セキュリティ機器が取り付けられている企業ビル・マンション等のご契約先で、警備用センサーが反応した時や、お客様の警備機器操作ミス・警備機器のセット忘れ等が発生した時に、ガードセンターからの出動指示で現場に急行、対処にあたります。そして、ご契約先の施設を点検し、異常の有無の確認をします。
この他にも、銀行ATM・コインパーキング精算機の障害対応等、ご契約先の依頼で出動することもあります。
仕事のやりがいを感じるときは?
まだまだ覚えなければいけないこともたくさんありますが、仕事がマンネリ化することはありません。エリア内の多数のお客様を担当しますので、センサーの取り付け方、対処方法は施設によってさまざまですし、不測の事態に対する臨機応変な対応力が求められるからです。
「何か異常があるから警報が出る」のですから、異常信号の原因を突き止めた時や、適切な対処が速やかにできた時は、仕事に対するやりがいや達成感を感じます。
仕事をするうえでの心がけは?
機動隊の業務を行ううえで、もっとも重要なことは鍵の管理です。
ご契約先のお客様は、当社を信用・信頼し重要な鍵をお預かりしています。その為、鍵を紛失するわけにはいきません。
万が一、紛失があれば、会社の信用も失ってしまうため、常に「鍵は命の次に大切なもの」として自分に言い聞かせ、仕事に取り組んでいます。
思い出に残っているエピソードは?
新人時代、ATMの障害対応に駆けつけた時のことです。
お待ちのお客様が、日本語も英語も全く通じない外国人の方だったことがありました。そのため、銀行からの指示をどのように伝えればいいのか、とても苦労しました。
まず、私のことを信用していただくことから始めました。身分証明書の提示を求めるために、先に私の免許証を見せてから説明しました。また、名前や連絡先を確認するにも、先に私の名前を書いて見せ、免許証と照らし合わせて確認してもらったり、電話番号では身振り手振りを交えて説明したりしました。
後日、銀行の担当者の方から、この時の対応についてお褒めの言葉をいただきました。
就職活動中のみなさんへ一言!
就職は結婚と同じで、「縁」だといわれることがあります。
確かに本当だと思いますが、その縁を見つけ、引き寄せるのは自分自身です。
誰かの言葉ではなく、自分の言葉で想いを伝えることができれば、自ずと縁ある会社が見つかると思います。


