警備部 イベント警備課 小島 由衣 2009年入社

他社では経験できない貴重な職場。

主な業務内容を教えてください

イベント警備では、事前の状況把握とシミュレーションが非常に大切です。上司に同行し、イベントの内容に基づき、お客様と配置人数、配置場所、業務内容、緊急時の対応マニュアル等の打ち合わせを行います。
現場のスタッフがスムーズに勤務できるように、トランシーバー、拡声器、案内看板等、資機材の事前準備、イベント終了後には機材の撤収やメンテナンス作業もあります。
イベント当日は現場に赴き、警備スタッフへの指示・監督だけでなく、警備スタッフとして配置について勤務をすることもあります。

仕事のやりがいを感じるときは?

イベント会場では、犯罪抑止効果としての本来の警備業務と、来場者に対する接客を同時にしなければいけません。時には対応に困るような難しい事態も発生しますが、無事にイベントが終わったときは仕事のやりがいを感じます。
プロ野球公式戦、コンサート、家電量販店のオープンセール、催事等、イベント警備の種類は数多くあります。他の警備会社ではなかなか経験できないような仕事がたくさんあり、私自身が成長でき、プラスになることが多いです。

仕事をするうえでの心がけは?

普段から心がけていることは2つあります。
1つは、仕事で失敗して嫌なことがあっても、元気よく相手の目を見て笑顔で挨拶をするように心がけています。ネガティブな感情を表に出すと、周囲の雰囲気が悪くなってしまい、仕事も嫌になってしまいます。
もう1つは、報告・連絡・相談の「ホウレンソウ」です。トラブルになってしまってからでは遅いので、何かあればすぐに上司に報告し、こまめに先輩たちから意見を聞くようにしています。

思い出に残っているエピソードは?

ナゴヤドームで小さなお子様をご案内し、「ありがとう、次はお姉ちゃんに会いに来るよ!」と言葉をいただいた時は、本当にうれしく思いました。
また、ある中日ドラゴンスの選手の引退セレモニーでは、仕事中と分かっていても、もらい泣き…感動してしまいました。

就職活動中のみなさんへ一言!

自分のやりたいことを明確にして、目標を高く持つことが大切です。
新卒という肩書は、一生で1度しか使えません。それを上手に使うのも、無駄にしてしまうのも、これからの就職活動への取り組み方にかかっています。卒業後に後悔しないためにも、今できる限りの努力をしてください。
また、入社後は会社組織の一員として行動することになるので、周囲との人間関係を上手に築いていくことが重要になっていくと思います。できれば社内の雰囲気や働く社員の姿や会話をチェックしておくといいと思います。

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