2006(平成18)年創部。
社会貢献活動の一環として、学生時代の剣道経験者が社会人となってからも引き続き剣道に関わる環境を作りたいという想いから誕生しました。
実業団として活動していますが、決して試合での強さだけを求めているわけではありません。弊社には「通常業務をきちんとできる者にだけ稽古に参加する資格がある」との考えがあるからです。このため、部員は通常業務の合間を縫って稽古に参加しています。時間に制約のある環境ですが、最大の成果が出せるよう、日々の稽古に汗を流しています。
ALSOKグループ社内連盟大会および県内外の実業団の団体戦・個人戦に参加、優秀な成績を収めています。

2001(平成13)年創部。
ALSOK護身術とは、防具をつけて、3種の用具(警戒棒、警戒杖、短刀等犯人が持っていると考えられる凶器)を使う、突き、蹴り、投げを含めたALSOK独自の護身術です。この競技は、業務中に犯人と遭遇したり、襲撃されたりした場合等の非常事態に備え、日頃の訓練にも取り入れられています。
ALSOK護身術を通じ、社員の心身の鍛錬と士気の高揚、団結の強化を図り、立派な警備を提供するために精進しています。
毎年、ALSOKグループ社内連盟大会である「綜警護身術・銃剣道大会」に参加し、日頃の鍛錬の成果を発揮しています。





